ノルマンディー

ノルマンさんを様子見る

シルクはラッドルチェンドの17だけが残口わずか、ウインは締め切り。ふらっとHPにアクセスして見てしまったのがノルマンディー。改めて入会して買うまでのモチベーションは無いです、アンチのみなさんご安心ください。

<2月11日現在の残口馬>
●1次募集
No.1 ヤマノラヴの17(3口)
No.3 アンプリエールの17(200口以上)
No.6 クイーンナイサーの17(143口)
No.10 チュアユーアップの17(200口以上)
No.12 ペッシュドールの17(177口)
No.14 レットイットスノーの17(200口以上)
No.18 タニノジュレップの17(200口以上)
No.20 トーセンフォーユーの17(95口)
No.23 ホクセツダンスの17(200口以上)
No.25 ラインレジーナの17(187口)
●2次募集
No.27 ニシノプロミネンスの17(20口以上)
No.28 オープンシャッセの17(200口以上)
No.29 ジェルヴェーズの17(184口)
No.30 ドゥオナーの17(200口以上)
No.31 ニシノマイヒメの17(200口)
No.32 バアゼルザウバーの17(200口以上)
No.33 サクラフォルトゥナの17(197口)
No.34 スマーティコジーンの17(200口以上)
No.35 マイネホコモララの17(200口以上)

こう見ると去年なんかと比べるとかなり様子見できる感じになったと、僕なんかは思っちゃうんですが。2次募集馬は今の所、地方馬を除き選び放題と言うことで、様子見が捗りますね!!

全頭見てみた。気になるのがいた。

◆チュアユーアップの17(父マツリダゴッホ)

チュアユーアップの17(父マツリダゴッホ)

ウインゼノビアでお馴染みの青木厩舎入厩予定のチュアユーアップの17。近親にキョウエイトルース一族がいる岡田スタッド所縁の母系。Bold RulerクロスにNever Bend持ちということでゴッホとの配合にも相性は良さげだから様子見したいというのが率直な理由。サマーソングの17(ウイン)をスルーしてこっちかよ!という自問もあるのですが、よく走ってるゴッホ産駒の配合的特徴を踏襲しているのが気になるのですよ。

まだ馬体重が450kgとサイズ的な物足りなさもあってそんなに売れてないし、今現在過激派ゴッホ原理主義者がいなくなりつつあるので満口にはならんの違うかなーと思ってるので、しばらく置いておきましょう。ラインレジーナとこっちなら僕はこっち派。1世代に1頭のゴッホにどうですかね。

◆アンプリエールの17(父ショウナンカンプ)

やっぱり常々気にはしてる6月20日生まれくん。腰高or背垂れかつ腹がボッコリ出てて今現在、とてもアンバランスさが目立ちます。生まれが遅いだけに暖かくなって絞れたときにどう変わるのか見てみたいです。腹を指で隠して薄目で遠くから見るとトモの容積が結構でかく見えるのもポイントかと。母の産駒がパッとしないのでそもそもの活力がない可能性もあるので過信はできませんけど。

最後にちょっとだけ

<フリオーソ産駒の考察>

去年のセリでノルマンディー名義での購入が目立ったのがフリオーソ産駒です。2次募集でも地方、中央で1頭づつラインナップされてます。フリオーソは中央でこそリーディングはそこまで高くありませんが、地方の種牡馬リーディングでは去年11位、今年ついに7位(netkeiba調べ)とダート専用種牡馬としてポジションを築きつつあります(中央の芝の勝ち星はゼロ)。年度別のサイアーランキングで見ると14年産駒2位、15年産駒11位、16年産駒2位(いずれも地方リーディング)とポストサウスヴィグラス筆頭ですよね。

地方で存在感が増すフリオーソ産駒

ダートや地方馬のイメージの強いノルマンディーにおいては、このフリオーソ産駒に力を入れるのは普通の流れかな、と思います。加えて、産駒が全体的に晩成傾向の成長曲線を描くのも、ノルマンとの相性を考えると良さそうです。

で、フリオーソ産駒でどんなところを抑えて置いたらいいのかをちょっと見てたんですが…ありましたありました。

勝ち上がり率がミスプロのクロスの有無で絞るだけで1.8倍も違うというのは一つの特徴かなと思いますし、AEIに関しては5.8倍と。賞金上位の馬にミスプロの(多重)クロスが散見されたので調べてみましたが自分でも驚きの結果に。

もちろんミスプロのクロスがあったとしても7割は勝ち上がらないので参考程度にですが…。

ちなみに本当ならもう1頭、血統を競馬の天才!のプレゼントで応募したオープンシャッセの17についてでもつらつら書いてやろうかと思ったのですが…

お察しくださいませ(°_°)笑

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