ウインに入って1回目の募集が終わったわけだが

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ウインに入って1回目の募集が終わったわけだが

ウインに入会して1回目の募集締切を経て感じたことをまとめてみようと思います。あくまでも個人の意見です。

◆募集締切が2歳1月は妥当なのか

まずもってはここでしょう。ウインの募集は1歳6月中頃から始まり締切は2歳1月と他クラブと比較しても募集締切が非常に早いクラブです。それ故、馬の成長をじっくりと様子見して選ぶにも、1月までしか時間がないというのは時間的な物足りなさがありました。やはり、募集が1月までというのは自分にとっては思った以上に短かった、ということです。正直、春になって馬がガラッと変わることも多々ある中で、1月の段階で判断するのは難しかったです。

◆募集開始直後にほとんど満口になってしまったシルク

シルクなんかは募集開始直後にほとんどの馬が満口になってしまったのを考えれば、ウインはまだ馬を見比べる余裕はあったとも言えるんです。

が、そもそもノーザン系クラブ(言い過ぎ)と比べるとそもそものベースが低設定なので、ちゃんと選ばないと精神的なダメージが大きいことを考えるともっとハンデが欲しいかった。

◆募集開始直後と1月ですら様子見馬がガラリと変わるんだもの

これですよ。第一印象(主に画像と動画)で様子見馬をピックアップしてみても結局育成が本格的始まると順調さに欠いたり思いがけない評価をされる馬が出てきたりと、様子見する馬が変わりました。そんな感じで短期間で馬の評価が自分の中でブレブレに笑。

そんな感じなので、正直、2歳春にまたざっと馬を見直した時にはまた感じることが変わってそう。

◆そう思うと結局買えなかった1月の募集締切直前

結局、最後までポチるかどうかレベルで様子見して踏ん切りがつかなかったのが、

・アクティビューティの17
・グランクリューピサの17
・サマーソングの17
・ノルウェーノモリの17
・レッドマシェリの17

この辺。クラブの成績が不振を極めているのに目を瞑ったとしましょう。それでも近況の中身がどれも順調そうで走りそうな内容だっただけに、どこまでも信用するのはちょっとマズいんじゃという天邪鬼な気持ちが湧いてきて思考停止。

ああ、もう空振りするならバッターボックスに立たなければいいの精神。

ただ、「なぜウインに入ってしまったのだろう」とならないのは

◆CVFでの出資馬との時間はかけがえのない体験

ただ、それでもウインに取り憑かれている(笑)のはCVFでの時間があったから。

シュフルールの17(2018.10 CVF)

スタッフさんのおもてなしはなくたって出資馬がおもてなししてくれる、最高です。牧場見学では1時間でも2時間でも時間を共有でき、タイミングが合えば坂路での追い切りも見学も。

◆愛馬感

結局CVFを見学してシュフルールの17を見学して”愛馬感”を強く感じられたというのが自分の中では一番大きかった。勝ち上がり率や回収率やもちろん気にはするけど、何より出走する出資馬にドキドキできそう!というのが大きかった。

ウイン最高!とは別に思わんけれど、出資馬には思い入れを持って応援できそう、というのがウインに入ってからの最大の気づきかもしれません。

(うまく纏めれられたのでFin笑)

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