ウインレーシング

もやもや

さて、今週はジャパンカップ。個人的にこのレースとは相性が良く、ショウナンパンドラのJC、キタサンブラックのJCと2年連続で三連複が当たった記憶のあるレース。

今年は馬券は買う予定はありませんが、1枠1番に入ったアーモンドアイの偉業を正座で観戦させて頂こうかと思っております。

 

さてさて、今日に入り、サマーソングの17の残口が一気に減りました。

現在100口ちょっと。なぜこのタイミングで口数が大きく減ったのか、何か売れるポイントがあったのかな?と思うとあまりなく、大きく口数を買われる会員さんがいたのかな?

良いフォルムのゴッホ産駒だと思いますので様子見はしていきたいかな。

 

一方で、少し気になるのはウインの成績低迷。

中々厳しいっすね…。勝ち上がり率こそ3割強とまあ例年並できた15年産ですが、2勝馬なしと少し物足りない数字ですね。コンスタントに毎年上位の馬はオープンクラスに行く馬が入っているのがウインと思ってただけに、遅咲きの馬が出てくるのかどうか。

ハード面の問題は特になさそうで、やっぱりソフト面で課題があるのでしょうかね。CVFの調教施設はこれまでも変わらずあってその中である程度の結果が出てきていたものが、出ないってなると使い方の問題が変わったのかなー?

もしくは単純にそれだけの馬が募集されてないってケースも。活躍した馬の弟、妹が目玉になるケースが多い牧場系クラブにあっては、高齢繁殖の仔が混じってくる場合も多く(功績のある繁殖は大事にされますので^^;)その影響も多いんじゃないかなー?

母恒例の定義は色々あると思いますが、一般に14歳を越えると高齢、18歳以上になると超高齢と言うようです(一口馬主DBより)

15年生産41頭とみて見ると

18歳〜     7頭(17%)

14歳〜17歳  11頭(26%)

〜13歳     23頭(56%)

勝ち上がり率が48%あった9年生産37頭では

18歳〜     6頭(16%)

14歳〜17歳  5頭(13%)

〜13歳     26頭(70%)

超高齢の繁殖に関してはいなくなっていくのでこんなもんかもしれませんが、やっぱりフレッシュさは落ちてるかな、若干ながら。でも直接的な問題でもなさそう。

 

わかんね、入厩したら全然仕上がってねーよ!!ってキレられると噂の最近のCVFの育成があかんのか、何なのか、わからん

 

「モヤモヤ…」

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