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ウインの募集馬11月の更新(´∀`)

ウインの募集は2歳になった明けの1月末に締め切られます。

なので、締め切りまでに更新される公式の近況は残り3回。11月からは冬毛との闘い、The HARD モード。結構辛い。

ウインの馬を選ぶ上で、僕が考えているのは他の施設と比べて坂路の傾斜が狂ってるので、まず最低条件として坂路をスムーズに上がれるかどうか。これである程度絞れるんじゃないですかねー?

 

1.楽に登れる(馴致後)

2.育成が進む中で坂路での動きが良い

3.早い時計にもスムーズに対応が出来る

動きが良くても案外早い時計を出そうとするとギアが足りないというケースもあるとかで、ちゃんと3まで行くとほぼ間違いはない、そう認識しております。

3とかは締め切られた後、春先の話だと思いますが。

あと、これは個人的な印象なんですが、近況で出てくるコメントと、ある程度閉じられた空間で出てくるコメントにかなりの温度差があるように感じます…。ツアーや見学のときに聞く具体的な話は、あまり近況更新のHPには反映されていなかったり。
おしゃべり好きの社長さんの盛りコメントとかあるので、気になる馬はちゃんと情報を集めに行くのが良いと思いました。

 

と、言うわけで今回の更新をゆるーくウォッチング。

●アクティビューティの17

父:キンシャサノキセキ 母父:バゴ

出資候補で言えば1番手くらいに様子見している馬。今回の更新では絶賛夜間放牧中でリフレッシュし、来週から乗り運動再開。これを買うかどうかは、以外にウインの他の馬というよりもシルクの追加募集とその申し込み結果が鍵を握っていたり(ド本音)

1歳馬とは思えない動きで坂路を駆け抜けてくれました。あの走りを見せられては期待せずにはいられません。(11月2日牧場だより)

しかしテンション上がるね。

 

●グランクリューピサの17

父:ワールドエース 母父:ヴィクトワールピサ

ブログ登場は多分初めてかな。

募集当初の馬体重が360キロとかで小さく、サンデー系×サンデー系の配合に若干ながら抵抗感もあったんですが、ここにきて馬体重が437キロまで大きくなり、写真の通りの馬体になってきました。遅生まれの成長曲線がここに来て立ち上がって来た感じでしょうか。

坂路の動きも今の所悪くなさそうで、思わず愛馬リストに追加しました。改めて募集時の動画とか見てみようと思います。

 

●グレートキャティの17

父:スクリーンヒーロー 母父:サクラユタカオー

相変わらず無骨というか、パーツパーツがデカイ、太い。肩周りの筋肉が先月よりもついてきました。これで動きがもっさりなら牛って言われそうなもんなんですが、速い所の動きも良いと触れられていて、見た目やスタッフさんの期待感以上には動いているのかな、と。

派手さはないのでウインジミーで馬名を応募してみようと思います。

 

●ケイティローレルの17

父:マイネルマックス 母父:サクラローレル

ケイティブレイブは中央の馬場は合わない!消し!と自信満々に無印にした先日のJBCクラシック。結果、ケイティブレイブが圧勝。

今の所それほど目立った動きじゃないと言われる弟。大型馬故の緩さや重さからか、それとも…良い馬なんだろうけど…。

結果!!!

というフラグを立てておきます。おそらくどこかのタイミングで満口になると思いますが、優柔不断な性格の自分がそのタイミングまでに出資を決意しているか、自信がない( ̄∀ ̄)笑

 

●サマーソングの17

父:マツリダゴッホ 母父:ロージズインメイ

良さゴッホとの噂のサマーソングの17、なかなかクラブ側の評価が上がってこないんですが、休養を挟んで動きがどう変わっているのか、12月の更新をお楽しみに!!

母も足が短くコロンとしてて誰も買ってくれなかったように誰も評価してくれなくても走る、息子もそうや!さあポチるのです。

 

●ベリーフの17

父:ロージズインメイ 母父:スペシャルウィーク

調教動いてる系出資検討馬、しかも関西というのがかなりポイント高いですね。

ブラックタイプ眺めてて気づいたのが兄のウイングラウベンがクラブに来て、コンデュイット産駒のソッサスプレイが200万円でオータムセールで売られ南関東で4000万円稼いでしまう感じがまた何とも笑。

オータムセール ソッサスプレイ

同時期の全兄 ウイングラウベン

弟よ、兄を超えてゆけ。

 

●イクスキューズの17

父:ゴールドシップ 母父:ボストンハーバー

今月はこの馬に触れないといけないでしょう。

モリモリ、ハチハチっとした腹、トモから感じるアジャコングバレンティンの頬感。

北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。初期馴致を行っています。
担当者は「馴致を始めましたが、初めてのことにはかなり過剰に反応して、乗り手が一瞬で落とされたこともありました。やはりイクスキューズの血という感じです。それでも、理解すればそこまでではありませんし、基本的に頭のいい馬なのだと思います。機敏な動きをし、それに加えパワーもあるので、人が落とされてしまったというのはあります。これまでのイクスキューズの牝馬は運動神経が良くても体が小さかったのですが、この馬の体とパワーは違います。気性が悪くならなければ、大化けするかもしれません」と話していました。
馬体重451kg。 体高156cm。(11/13現在)

初めて見たときギャグかと思いましたが、これがビッグレッド、いやコスモヴュー流。横っ飛びの素早さや騎乗者を振り落とすその動きから馬の資質を感じ取るこの感じ…

どこかで見たことがある…

 

と、あんまりふざけすぎるとお叱りを受けそうなのでここまでにしといて、真面目に検討するとしたら、ステゴ系の牝馬としてまず気にしておきたいのは馬格・馬体重…。

詳しくは馬体は語るをご覧ください(´∀`)

育成の今の段階で450キロ。放牧肥えしている印象があるので数字より中身は小さいのだと思いますのでもう少し全体的に大きくはなってほしいかな。体高はあるので大きくなると思いますが。

兄の牡ウインイクシード(父マンハッタンカフェ)が480キロ台でデビュー、牝ウインマハロ(父マツリダゴッホ)が400キロデビュー4で走っていたことを考えるとサイズ感としては兄弟の中で考えても大きく出た方と思います。

あとはふにゃふにゃしたゴールドシップ産駒が多い中で、割とカチッとした歩様をしており、母の影響の方が強く出ている感じがします。

血統的な部分で言えばノーザンテースト≒Vice Regent(≒The Minstrel)のアリークロス的な部分はステイゴールドの成功配合の一つであり、ゴールドシップの柔らかすぎる部分を締め上げて芯を入れる役割としていると考察。いつまでたってもトモが緩いクッソ足遅いタイプにはならないと思うので、やはり狙うべきはこういったタイプなのかなと思います。

自分で書いといて何ですが、案外カチッとしたゴルシも良さそうに思えてきました。

 

●フリーヴァケイションの17

父:スクリーンヒーロー 母父:Fly So Free

これを書いている途中に全兄ウインリベルタが新馬戦を走ってしまったこともあり、ショックを隠しきれない…。

大久保龍先生、よろしくお願いします。ううっ。

 

ってな具合なんですよ。2次募集は全部販促にしか見れなかったので、置いといて、結局近況のコメントだけでは判断できないなって思ったので、私、もれれ1月CVF行ってきます(癒されに)。

 

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