ウインレーシング 馬探し

ウイン秋ツアーに参加!Rewiewするよ[No.29~33]

ウインのツアーに参加してまいりました。

ノルマンディーで入ったこの界隈、BRFグループのイベントにまさか自分が参加するなんて思わず。

結果、とても楽しかったです。ツアーで声をかけて下さった方のおかげで本当に有意義な時間となりました、ありがとうございます!!

ブログやってて良かった。

 

<ウイン2次募集馬見学ツアー>

2018年10月13日(土)@ビッグレッドファーム明和

11:45-集合・受付

12:00-昼食タイム

お弁当、豚汁にその場で焼いてくれたししゃもでした。お腹いっぱい。

 

12:45-募集馬展示 ウイン→ラフィアンの順に

ウインからは2次募集馬の8頭に加え、1次募集からアクティビューティの17、グレートキャティの17、アオバコリンの17が追加展示。

 

●No.29シャドウリングの17

距離は短距離という訳ではないとのこと、足が長くて伸びやか、短距離タイプの父の馬体とはまた違う。あんまりグランプリボスっぽくない、似てないところからもそう期待している。

「さがっと」ことシャドウリングの17ですよね。去年の2次募集グランプリボス産駒の出来が良いらいしい、その流れかな?と思ってみたり。

動画撮りながらだったのでスマホ写真、右向きですみません…笑

グランプリボスは確かに足が短く、低重心のタイプ。トモ幅がある方ではなく、前胸が発達した前輪駆動タイプ。それと比べると馬体は標準的で、正方形に近い形。

悪いところ、目立つところがなく、綺麗な歩き方をしていました。裏を返せばあまり印象的に映るものでもなかったのは僕の素直な感想かな。まだどういうタイプがグランプリボスの走る馬なのか正直わからない部分もありますね。

テスコボーイ大好きマンとしては常々気になっている馬です。ウォッチングですね。

 

●No.30シャンパンセラーの17

トモ・肩の筋肉があって、歩幅は狭い歩様をしている。適正距離はマイルまでで短めがいいだろう。ロージズのコロンとした馬体の馬でサマーソングが準OPまで行った馬(サマーソング)がいる。

動画を見た印象と同じ形でのコメントがなされてた1頭。歩幅(可動域)が狭いのでトビはそこまで大きくなさげ。ただ馬格はあるし丈夫だし、でノルマン的な使い方が出来そうな馬だと思います。

どのスタッフさんと話しても、言葉は違えど同じ内容の事が返ってきて、さすがロージズ産駒を何頭も生産してはるんやなあと思いました。

ちなみにロージズインメイは成長していくにつれ筋肉が少し硬くなっていくと言ってましたね。

撮ってきた動画からのキャプチャですみません。左向きで制止してくれなかったのでまたもや右向き。。。

セリ時から馬体的にかなり気になっていたこの馬です。ダートの条件戦でコツコツと賞金を稼ぐタイプになってくれればいいなと思いますし、スタッフさんもそういうイメージを持たれていました。

 

●No.31チアフルの17

西園先生にダービーをと思ってこれを預けた。リアルインパクトっぽくない弾むような動き、繊細、手先が軽い。なので動きはリアルインパクトではなくでディープ。

ちょっとこれはセールストークすぎるかな?笑。根拠はバネ感と、ディープよりのしなやかな動きのようです。

ただ僕個人はここはちょっと印象が違っていて、やはり馬体的にリアルインパクト感は感じますし、筋肉のつき方を見ても、芝の中長距離を走るディープ産駒よりは筋肉質な印象。やっぱり父と同じマイラータイプじゃないですかね?だからこそ西園先生との相性もいいみたいな。

実馬を見た感じでは少し小ぶりで、動画で見たときのような柔らかさ、ふにゃふにゃした印象はあまり受けませんでした。むしろかっちりしている印象。

社長のトーン的に、こことノルウェーノモリの17に期待している(売りたい)感じは伝わってきました。社長のコメントを聞く限り期待されている馬でしょう。

おそらく2次では1、2番人気くらいになりそうです、ただ売り切れまでは行かないとの予想と、まだ馴致されてなくこれから乗り運動に入っていくみたいです。夜間放牧ではバテずに体力をつけてきているみたいです。

ただ出資は年明けでもいいかなーと思いました。安い馬ではないですし、やっはり追い切りを初めて坂路を動かないというのを避けたいというのが本音。それができる環境だと思いますので。

 

●No.32ノルウェーノモリの17

セリでどうしても欲しい1頭だった。シニミニ産駒にしてはバランスが良く足の長さもちょうどいい。欲を言えばもっとトモに厚みが欲しい(ただシニミニ産駒はそこまでトモに筋肉がなくても走る)

これも期待されている1頭でしたね。シニミニ産駒の特徴としてはトモが多少なくてもOK的なことは言ってました。逆をいうと、CVFの坂路でがっつり鍛えたらもっとトモがパンとしてくるんじゃないかな?と思ってみたり。

と思ってCVF育成のシニミニ産駒って何かいるのかなー?と思って調べても特に出てこずw

・インカンテーション(上)とキングズガード(下)byシニスターミニスター

・アジアエクスプレス(上)とモーニン(下)byヘニーヒューズ

 

対比で出していたヘニーヒューズはトモがしっかりしていないと走らないとか。そう言われて見ると、確かに。トモ幅がある程度なくても走っちゃうのがシニミニなのかもしれないです。

個人的にはこれも外から買ってきた馬なので様子見なんですがどれくらい売れますかね。現時点での馬体の成長という意味での完成度は高いという声も聞き、逆にここからの伸び代という点ではわからないです。

ただ、ノルマンに両足突っ込んでいた印象からすれば、BRFグループなら早い時期から動く馬については動かして負荷をかけて鍛えて早い時期からレースに使う印象。そういう意味では順調に行きさえすれば早期始動から2歳のダート路線に乗ったりとか、しないかなと思います。

人気のシニミニですし、好馬体、好バランスの馬なのである程度売れて出資できないのも考慮してますが、どうですかね。

様子見したいけどなぁ。

 

●No.33プリティガールの17

半信半疑。セリの時の動きは芝も行けるかなと思ってたけど、今日の歩様はもっさりもっさり歩くのでもしかしたらダートかもしれない。調教動くかどうか見極めてから買ってもらった方がいいかも。

前編最後の馬はこれ。僕は動画をみた時の動きは2次募集馬の中でも一番好きでした。後ろ、前の可動域が抜群に大きく、手先も軽い、トモも母父アドマイヤマックスっぽい少しプルプルした筋肉(似てる=質がいい)をしていて、安いし面白いんじゃないかなと思ってました。ただ、血統的にポテンシャルの部分で半信半疑でした。

で、見事、今回のツアーで社長からも半信半疑で坂路の動きをみて買ってもらえたら、というなんとも慎重なコメントをもらったので絶賛様子見したいと思います。

足の運びのテンポはのっそりのっそりでしたが、可動域の大きさ、トモの大きさなど見るべきところは良かったと思います。

これが走るのか、どうか、ですね笑。

 

と、ツアーの記憶があるうちにざっと半分まとめてみました。ツアーに参加してみて、やっぱり社長のセールストークは上手い。ワクワクという気分になるトークができるのは非常に聞いている側からすると楽しいです。

また一番良かったのはツアーの後半で種牡馬展示の裏番組的な感じで厩舎で普段近くにいる厩舎スタッフさんとお話をかなりの時間することができることでした。なんでもまっすぐ答えてくれますし、ほぼ本音なので、いかに私を含め買う側が妄想や想像を膨らましているんだな、と感じます笑。

やはり乗っていてわかる部分、乗っていてもわからない部分はあるみたいです。やはり判断のタイミングを後ろにずらせばずらすほど、イイ馬とそうでない馬の差は出くる、とのことで、やはり早い段階に判断しすぎないことが大事だなと思いました。

その辺もまた、個別にお聞きしたことをブログ記事にできればと思います。

小出しでw

 

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