ノルマンディー 馬探し

[ノルマンディー]’17年産募集を考える(牝馬後編)

ノルマンディーの適当所感はこれにてラスト。あまり真面目にデータ等取らず飛ばしで書いてすみません笑。

正味、検討材料は色々あります、血統、馬体、傾向、などなど。

結局は自分の中で一番大事なものに合った形で、自分が納得するもので決めるのが一番納得できるかと思う次第です。

 

No.21ニューコローラの17 960万円

父:ディープブリランテ 母父:ニューアプローチ

比較的よく見せるブリランテ産駒ですよね。母系はガリレオ系にモンズンとやや重さがある一方で、ブリランテを持ってきて…、という形。

尻はでかそうですが全体的な馬体はあんまり僕個人ピンとくるもんではないですね。

 

No.22フサイチジェットの17 1720万円

父:スマートファルコン 母父:Gilded Time

牡馬より高い。

シルクのゴルシ牝馬がまだまだ買えちゃうYO!!!

いい馬だけど、ノルマンちゃんなので様子見したいし、正直これソッコー満口になるんだったらノルマンでやるメリット無いっすよね(パクリ)

 

No.23ホクセツダンスの17 2200万円

父:キングカメハメハ 母父:アグネスデジタル

厩舎は三冠牝馬アパパネ(父キングカメハメハ)の国枝栄調教師。アーモンドアイでもまた偉業を達成しようとしていて本当にすごい厩舎ですね。

キャロのキンカメ牡馬が国枝厩舎なんですがあっちは5000万円。それと比べると牡馬、牝馬の違いはあれどかなり安いですね。3世代連続でキンカメがつけられていてかなりの期待。初年度産駒は未勝利期間で勝ち上がれなかったものの、未勝利戦で連続で馬券内にきており、勝ち上がるポテンシャルはあったはず。

勝ってないので大手を振って期待はできないものの、3番子でまだまだフレッシュ。兄、姉以上の活躍はもちろん、キンカメ産駒なのでもっとでかいところを狙えるはずですね。

 

No.24マルデデルマ 1360万円

父:クロフネ 母父:ワイルドラッシュ

クリアアンバー牝系で古くはアンバーシャダイ、イブキマイカグラ、サクラバクシンオー、インパルスヒーローなど日本の競馬史に残る名馬を輩出してきた名牝系です。

ワイルドラッシュ肌にクロフネという配合的に珍しい組み合わせ。クロフネも2001年のクラシック世代。なかなかいいお年になって来ていて産駒に出資できるのも残り数世代かな?

繁殖としてクロフネ肌は重宝されますし、そういった長い目で見て面白い馬じゃ無いですかね。ただ走らなければそれも難しいので…

という厳しめのジャッジをするならば…。

 

 

No.25ラインレジーナの17 960万円

父:マツリダゴッホ 母父:サクラバクシンオー

ゴッホ岡スタ牝馬トモガッチリこれ走るぅ↑↑

ううう。

 

 

ん?

おっと間違ってアリンナの画像を載せてしまいました。

正しくはこっちが正しいラインレジーナの17です

岡スタの安牝馬枠の星になれますかな!?

 

最後はこの馬

No.2リトルビスケットの17

父:ゴールドシップ 母父:タニノギムレット

40口のゴルシです。トモがガッチリしていてギムレット感の強い馬体。この好馬体が理由で40口になっているのであれば納得はする。

…ものの、上は全く走っておらず特に兄のグランビスキュイの破壊力はノルマン民には強く残っているはずで、

グランビスキュイ、あなたは10口買えますか?と言われるとちょっと辛い。そんな記憶を上書き保存で忘れるくらい走ってもらいたいものですね。

 

以上、おーしまい!

 

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