ノルマンディー 馬探し

[ノルマンディー]’17年産募集を考える(牝馬前編)

ノルマンディー所感パート2!牝馬です。

No.15キタノシラユリの17 880万円

父:エイシンフラッシュ 母父:ダンスインザダーク

エイシンフラッシュは結局キングズベスト・ワークフォース一味だった感が強く、社台SSにそう長くいられるかどうかも微妙な感じになってきました。キンカメの後継が続々と登場しキンカメ系の流れができつつあり、亜流は亜流でしかなかったのか、と思ってしまう今日この頃。

キングズベスト×キタノシラユリの牝馬で思い出されるのは同じKingsmanboの血を引くルーラーシップ×キタノシラユリのラピュルテの存在。

キンカメの血が入っている分、ゴツゴツはしているたラピュルテですが、トモ幅は狭く全体的に小ぶり。それと比べて…も。

とは言え、岡田スタッドの格安牝馬です。父の産駒として初の3勝を果たす馬にこの馬がなれば良いわけでして、そのポテンシャルの片鱗を感じ…ていきたい(未来形)

 

No.16キョウエイハツラツの17 1560万円

父:ジャスタウェイ 母父:オペラハウス

兄弟にはリッカルド、母はスマートファルコンやワールドクリークなどの母系と言う岡田スタッドの上位牝系の繁殖です。そこにもう成功する気配しかないジャスタウェイですので、普通にリストが出た時からかなりの注目を集めてましたね。

オメガパフュームの重賞勝ちでオメガフレグランスの17に人気が集まりそうですが、そうは言ってもこの馬も兄は重賞勝ち馬。地方に行って再び活躍するリッカルドの弟と言う点では人気の双璧を成すんじゃないですかね?

ジャスタウェイということで芝だと思います。そうなった時に若干母系の血統が重くパワーよりなので今走っているジャスタウェイの定番からはズレてます。(仕上がり早が今走っている=そういう血統の埋まってだけなのかもしれませんが。)基本的には仕上がりは遅いタイプと見ています。使い出しも早い血統でもなさそうなので気長に馬体の成長を見守りなが楽しみに古馬になって500万くらいから少しづつ上がっていくイメージで。そう簡単に様子見はさせてもらえないかもしれませんが。

「ノルマンディー、様子見すれば怖くない。」

 

No.17コーラルグリッターの17 840万円

父:メイショウボーラー 母父:ゼンノロブロイ

比較の対象としてはデスティニーソングになるかと。ここと比べると若干のびろーん感(胴伸び)はありますし、トモの筋肉や肩周りも若干違うかな。首筋が太く重心が低い位置にあり短距離馬っぽい印象で、まだまだ馬体に細さがあるのでこれからの成長を見守りたいです。悪くはないと思うのですが…。

 

No.18タニノジュレップ 920万円

父:トーセンラー 母父:コロナズクエスト

ザ・ノルマンディー血統のタニノジュレップから今年はトーセンラーがつけられてラインナップ。岡田スタッドの安牝馬です。確かに、

これと比べるとタイプは全然違いますね。

同じトーセンラー牝馬と比較するとこっちに近いとは思います。

姉と比べてもトモがやっぱり小さいかな。トーセンラー産駒がこの薄いトモ幅でも走るのであれば全く問題ないと思います。ちょっとそこだけ気になりました。基本的に短いトモのタイプの良し悪しは分からないので、このタイプのトモの馬は苦手です。

 

No.19デアリングバードの17

父:エピファネイア 母父:キングカメハメハ

何よりこの馬は厩舎です。杉山厩舎って時点で別格なんですよ。杉山厩舎いいですよ。結局いい厩舎に預けられる産駒買っとけば大はずれないんですよ。ノルマンさんが杉山厩舎と繋がった意味合いは大きく、この馬の価値はそこだと思います。(実際はルルドが初委託になりますが)

馬体的にもボリクリ=マッチョマン! キンカメ=マッチョマン!

その子はムキムキ!の想像通りの馬体で、牝馬ながら筋肉の筋がくっきりしており、筋肉質な印象そのままです。祖母デアリングハートは重賞を3勝した名牝。その初年度産駒がデアリングバードで1戦で引退してしまいました。体質の面で不安があったそうですが、そう言った面でエピファ(ボリクリを)つけたのは好印象。

エピファネイア産駒の初年度産駒になります、他のクラブでも結構人気がありシルクでも抽選上位に何頭かエピファネイア産駒が入ってました。最優先を使ったのもエピファネイア産駒だったなぁ…。

配合的にもサンデーの3×4の奇跡の血量に3/4がノーザンダンサーのバランスもいいです。こーゆう社台落ちの馬でノーザンをなぎ倒していくのって素敵じゃないですかね!

ちなみにロワセレストの長谷川牧場生産です。

 

No.20トーセンフォーユーの17 1120万円

父:ゴールドシップ 母父:トニービン

顔がでかい以外はいいと思います。おそらくゴルシなのいで少し緩そうなトモなんだと思いますが、容積は大きく、しっかり力が入るトモになってきたら面白いかと。わいのゴルシがナンバーワン選手権でぜひ戦わせましょう笑。

てか、普通に走る走らないは置いといて1口欲しい顔のでかさ。

 

 

牝馬後半へ続く

 

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