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ナンの17[ワラウカド]

わいのゴルシがナンバーワンや選手権を常々やりたいな、と思う理由

それはナンの17の存在。

 

え?ナンだって?

 

とゆうお決まりのボケはさて置き、

ナンの17です。

父:ゴールドシップ 母:ナン(母父:High Yield) 牝馬

美浦:国枝栄厩舎入厩予定

価格:2000万円(20%OFF→1600万円)

生年月日:2017/4/8

母ナンはアメリカG1デルマーオークス(芝1800m)の2着馬。産駒は国内で2頭、米国に2頭が輸出。いづれも勝ち星はなし。アメリカに持って行かれた馬がステゴ牡馬、エンパイアメーカー牝馬で期待はされているもののどちらもまだ勝ててません。

で、5番目の仔がこのナンの17。

ゴールドシップの配合を考えるときは基本的にはオルフェの成功配合を…とは思うのです。

オルフェの初年度産駒から出たラッキーライラック、エポカドーロ、ロックディスタウン。この辺の配合の共通点を探ると…

①フォーティナイナーやミスプロなど仕上がりの早い米国のスピード血統との相性が良さそうだ

②Special+ノーザンダンサー(サドラー、ヌレイエフ、フェアリーキングなど)がある

基本的にはこの2つが今主だって言われていること。特にオルフェはノーザンテーストのクロスを持っていることから、産駒が少し硬くなりやすいことから柔らかみを維持する方向に、ということで②なのだと思います

例えばNureyevとオルフェの祖母エレクトロアートの血統を見比べるSpecialの母Thongとエレクトロアートの母父Lt.Stevensの全兄弟のクロス、ノーザンダンサーのクロスでこのSpecial+NDのとの間に擬似クロスが出来上がりるという仕掛け。

サドラーやヌレイエフの擬似クロスを介してあまり硬くなりすぎないようにしたオルフェ産駒がうまくステイゴールドの良さを伝えてるんじゃ?というのが今あるオルフェ産駒の成功例の一つの考察。

 

じゃあ、ゴルシはどうか…と言われると、個人の意見としては程よく締め上げて柔らかすぎないような形がいいのかな、と思います。要はノーザンテーストをいじって締める的な。ただ、これの答え合わせは馬が走り出してから、ですかね。どんな馬が走るのか、、、そもそも走るのか?

 

岡田のおっさんの言葉を借りると、

ゴルシは柔らかい

その柔らかさがあって、かつ力のありそうな筋肉を持っているというのが走るゴルシのイメージ。

ゴルシは柔らかい。ウインのふにゃふにゃゴルシより個人的にはこっちの方が好きなんだなー(´∀`)

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