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2015年産馬を振り返る

スーパー未勝利真っ最中ですが、出資したいた馬は未勝利期間内の出走がないということで一服。

<2015年生産出資馬の成績>

ノルマンディー15年生産10頭に出資

デビュー9頭(デビュー率90%)

勝ち上がり4頭(うち中央3頭、地方交流1頭)

という結果でした。なかなか残念な結果に笑。

このうち引退馬は2頭ということで8頭はファンド継続です、これもびっくりですがw

 

反省と学びそして少しの後悔を感じた世代

学び多き1年でした。一番の反省点として挙げられるのは自分の見通しの甘さはですね。

なんとかなるだろうで出資した馬が何頭かいて、何ともならずという現実が待っていた非常に厳しい世代でした笑。

出資するときの勢いはとても大事です。

が、ちゃんと自分なりにしっかりした根拠を持たないと自分で後から後悔してしまう、とも感じましたね。

大型のダイワメジャーの牝馬(メジャーエンブレム)というキーワードだけで出資しても、喉なりに悩まされる結果となりました。何だかトモがすごいだけで出資しても、全体のバランス、足元のリスクで競走馬として速く走れないという結果が待っているだけでした。

こういった結果を経験したからこそ、ちゃんと馬体を見て、良し悪しの判断を自分でできるようになろうという意識が芽生えたのは良かったことかと思います。馬体は難しいし奥が深い分、検証が楽しい。

 

あとは満口になる場合をのぞいて極力様子見をする、という事は今後自分に課して行きたいなと思います。狙った馬に出資すること自体は比較的簡単な一方、出資を我慢するハードルって高い気がします。

おそらく初期の10%の馬代金の割引の金額と天秤にかけるべきは1頭の馬にかかる維持費と走らない時のリスクであって、様子見のメリットの方が大きいと感じます。

そのメリットは数値やお金に直されるものではないので、認識しずらい分、出資しようかなーとすぐポチりたくなるんですが…。

これは割引のメリットを否定するわけではなく、後々自分が後悔するだろうということが前提ですので、最初から買っても後悔はせんぞ!と思う場合は最初からポチもあり、かと。ケースバイケースです!笑。

 

マスで見る競馬と1頭1頭見る競馬両方あって、結局強いのは目の前の馬を見れるということだと、改で思う結果となりました。

過去の傾向を参考にする際には、バックグラウンドが変わらないということが重要であって、これほど変化の激しい新鋭クラブの中では特に役に立たない物差しだったなと今更ながら感じてます笑。

 

とゆうわけで、サラオクに行ったロワセレスト、ミストレスメジャーは新天地での活躍を心から応援すると共に怪我で療養中のミラクルパレット、セルヴァの古馬になってからの飛躍、そして地方に行ったコーラルフィーユ、障害へ転向したヴィアプライドの反撃を楽しみに、

そしてそして無事勝ち上がってくれたブリリアントリリー、アインツェルカンプ、ホマレ、ファントムメナスのこれからの大活躍をまた応援していきたいと思います。

 

 

とだらだらと思うことを書きました

が、

変わらないのは「馬を持つ生活はやはり楽しい」と言う事です。

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