ウインレーシング 近況

[WIN]1歳馬9月近況UP DATE❷

今年のウインの募集馬のラインナップが例年よりいいと言われている背景を考えていると、何かしら方針の変化があるのかな、と思います。

従来のラインナップが少しだけ社台種牡馬の産駒が増えましたし、育成も馬体を膨らます形で立派に作っている様に感じます。

アイルハヴアナザー軍団からの脱却だけではないみたいです笑。

 

背景にはノルマンディーの社長(従兄弟)と話す中でノルマンを参考にする部分があったとか。今後は少し見切りのタイミングも慎重に判断をする様にするとどこかで聞いたことがあります。

ラフィアン、ウインの馬ってよく地方で上位クラスで走っていることが多い印象があるんです。見切りが異様に早いので、可能性のある馬でも採算性の観点からすぐにサラオクに出されるケースが多くあるとか。

それは勿体無いということでこれからはもう少し慎重にタイミングを見定めていくみたいですよ。

いいことですね。

 

…いや、見切られそうになる馬には出資したくないというが本音笑。

 

さて、9月の近況更新の続きです。

ウインは検討記事をあげてなかったのでいつかまとめてあげてもいいかなーと思います。

今様子見しているのが、

牡馬ではアクティビューティの17、サマーソングの17、フラワーウィンドの17、牝馬ではフリーヴァケイションの17です。

ただ、それ以外の馬も結構いいので変化次第では出資候補に入ってくると思います。

 

ちなみに先日、レクチャーに参加した際(9月更新の前)にスタッフさんから教えてもらったのでは、この9月の更新で動くとしたらフリーヴァケイションの17じゃないですかねー?とのことでした。

 

●サマーソングの17

ゴッホ産駒。生命線はトモの容積と質感だとノルマンディーで学びました笑。

ここで「クイズ!どっちが良さゴッホ!?」

・ゴッホA

・ゴッホB

ゴッホ産駒なので似ている部分もありますね。

 

募集時の写真ではゴッホAも良さゴッホに見えたんですが…果ゴッホAはヴィアプー、出資馬です…笑。ゴッホBはカルヴァリオ。今年の宝塚記念ホースをぶっこぬいたこともある良さゴッホです。

カルヴァリオの2歳10月時点の写真。めちゃくちゃいい馬体してます。サマーソングの17もこうなってくれればポチです。

これは別のゴッホ、ロードクエスト。結局トモ幅と容積なんですよね。

サマーソングも決してトモが小さいゴッホではないので期待しています。コメントではまだまだ成長の余地があるとのことで、残口を考えてもまだ様子見できるので、坂路でどれくらい変わってる区のかゴッホウォッチングします。

ちなみに配合は黄金配合からは離れてるので配合的な裏付けは微妙です。

 

●フラワーウィンドの17

3.25万円の安牡馬、ジョーカプチーノ産駒です。

テディウマーが馬になりましたよ的な。確か募集当初は360キロくらいしかなくて、この見た目なので全く見てもなかったんですが、冬毛が抜け、さらに今回の更新で448キロとかなり成長してくれました。

詳しく配合面の考察やブラックタイプを見てもないので少し見てみようと思うんですが、安い馬の中では結構これが面白いんじゃないかなと思ってます。マリアヴェロニカが400キロそこそこで、ちょっと候補から外れかかってる中で、こっちは想像以上の成長を見せてくれました。

これがどうなれば的な指標があればポチりやすいのでちょっと勉強して見ます。

 

●フリーヴァケイション

例に漏れずロベルトの牝馬は走らないを地で行っていたスクリーンヒーローでしたが、ゼノビアの登場で2匹目のゼノビアを探したくなるものです。

ちょうど満口になる前、8月のゼノビア。このあと9月くらいの近況でまたがった時の背中の良さを指摘され、満口に。

これも関西馬、そして大久保先生なんですよね。魅力的です。ああヴィアプー。

母高齢なので、まだまだ様子見させてもらえると思います。牝馬で2000万円なので決して安い部類ではなく、またロベルト牝馬+母高齢と難易度がやや高めの馬になるので、手を出すか迷うところです。

 

ってな感じで検討&様子見中ー。

 

●シュフルールの17

出資馬は489キロまで増え至って順調、今週から坂路入りです。

 

 

 

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