ウインレーシング 近況

[WIN]1歳馬9月近況UP DATE❶

季節は秋に入りすごく過ごしやすくなってきました。

1歳馬にとって、この時期は馴致の始まりの時期。

競走馬としての最初の1歩を踏み出そうとしています。

 

クラブの募集が年々早い時期に前倒しされていくのは、この馴致の開始時期をなるべく早くしたいという狙いもあるのかなーなんて思ったり。

クラシックを強く意識するクラブなんかの募集は9月までにはしっかりと募集開始&抽選までしっかりと終わりYearingから育成場へ馬が移動しています。

 

逆に、そこを主戦場としないクラブでいうと10月から募集が開始され立ち上げはゆったり。

本格的に15-15での乗り込みは冬毛の抜け変わった2歳6月からと徹底されているクラブもあり、それぞれのクラブの特性を表してるんだろうなーと感じます。

 

さて

第3金曜日はお待ちかねのウインの1歳馬の近況更新!

ウインは募集締め切りまで動画の更新は予定されていないので基本的には写真と近況で判断。

近況は営業トーク的な盛りコメントは少なく忠実に牧場やクラブの評価が書いてありそうで、いいものをそのまま買えばいいっぽいというのが良心的というか、

本来そういう場なんでしょうけどね、馬の近況コメントって^^;

 

●アクティビューティの17

馬体重は少し増え473kg。砂のぼりで1〜2週程度軽めの乗り運動で調整しているようですが、近いうちには坂路に入るっぽい。

いい感じで成長してきていて引き続き様子見したい馬。

キンシャサで3000万と中々手を出しにくい感じはすごく僕もわかっていても、出来るのなら坂路をしっかり上がってくれていいコメントが出てくるのを待ちたいです笑。

 

●ケイティローレルの17

すでに坂路を登っていて順調。

ケイティブレイブの弟君で3400万円、これもまだまだ残ってます。重厚感があってクラブ的には兄と同じく適正はダートで考えているそう。

馬格も496kgと大きくなってきていて兄(480キロ代デビュー)とサイズとしては変わらないくらいまできてますね。

ケイティブレイブ3歳7月時フォトパドック

ここまで進化出来るかな?笑。これからの成長に期待。どう変わるのか、この1点ですね。

 

●コスモアクセスの17

最終決断が近づいてきました。9月23日時点で残り99口。482kgとサイズも問題なし。

流石にこの頃から比べると全く違って見えます。

良いオルフェの産駒の特徴としてサンデー、ステゴ由来の手脚の軽さが言われています。手脚が長く胴が結果的に詰まって見える様な高長方形に見える馬が望ましいようです。

若干の繋ぎの硬さというのがありますが、全体の形はオルフェ産駒のそれ。若干背中のラインがきついところになんとなくの違和感を感じなくはないですが。

杉山厩舎というのも個人的には魅力的なんですね、ウインとの相性も良くほぼ毎世代勝ち上がってますし。オルフェの不安定な要素(当たり外れ)が心配ではあるものの、その不安定さは馬体のサイズ、気性、アンバランスな馬体からくるものが多いので、なるべく揃っている馬を選んでいけば打率は上がるのではないかな、と個人的には思います。

 

様子見馬はまだ他にもいるんですが、、、、続く!笑

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