ノルマンディー 今週の結果

プーさんとの思い出

●ヴィアプライド

9/01(土)新潟・3歳未勝利(芝1000m)柴田善臣騎手 結果15着

レース後のコメントでは最後までトモの緩さを指摘される結果に。

特にゴッホ産駒の生命線はトモだという話はよく目にします。この馬も最後までトモに芯が入りきらずこの時期を迎えてしまった感じでしょうかね。

他のクラブには1世代に数頭並ぶ種牡馬でもない中で、ここまでゴッホ産駒をラインナップし、ゴッホ産駒を一つのブランドとして立ち上げられる活躍馬を輩出した事、これが一つのノルマンディーらしさだと思います。

また、外ではマイナー種牡馬ゴッホの産駒がクラブの活躍馬の多くを占める一方、逆にどうしてこうなったレベルのゴッホ産駒が出てきてしまうのも多いのがノルマンディーです。

ほんま当たり外れは多いと思います…。

そんなゴッホ産駒に軽い気持ちで『評判の良さそうなマツリダゴッホ産駒の牡馬が(当時)半分も売れてないやて!?馬名選挙で命名できるチャンスや!!』ということでポチった結果、馬名総選挙の時期には残り100口を切って話が違うと思ったのは、今でも覚えています。

そのくせして、

「ジープライド」

G(ゴッホ)のプライドとジープに乗る(ride)を掛けたとか掛けてないとかちょっとネタに走ってしまったのもいい思い出です。

ヴィアプライドに名前が決まった後、しばらくヴィアプラドだと本気で名前を間違えてました。すみません。

その後、ヴィアプー、そう愛嬌を込めて呼び始めたら、案外この呼び名が広まってネットって怖いなって思いました。

実馬を見たのは北海道の牧場時代に2回、デビューしてからは結局、デビュー戦を競馬場で1戦見ただけ。

そのデビュー戦はタイムオーバー。

正直その日覚えてるのは京都競馬場で食べたラーメンが美味しかったことくらい。レース内容はまったく覚えてないです。

そしてその後、大久保厩舎から堀井厩舎へのソッコー転厩。

スーパー未勝利への出走資格は一応あるものの節的に厳しいと思います。

現実的には、これで平場未勝利はラストランになりますか。

お疲れ様でした。

 

 

ヴィアプライドの借りを返すのは

ゴッホ産駒

 

乞うご期待。

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