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サマープレミアムセール[WIN/NOR]

2018年8月20日

サマーセール5日間の初日に今年からサマープレミアムセールが新設。

今まで日高生産馬のセレクションがいわゆる選抜式の上位セリの位置付けだったと思うんですが、今回のプレミアムとどう違うんやろ…

 

ググってみた

 

サマープレミアムセールは2018年度から新設された選抜市場。
上場申込は、従来のセレクションセールと同時に行われ、約750頭の申込馬からHBAが定める選定基準(2開催共通)を基に選考委員会で協議して392頭が選抜、成長曲線等の要素を吟味して各合格馬に最適な上場市場が最終決定(セレクションセール:198頭、サマープレミアムセール:194頭)されました。

単にサマーセール上場馬から良さげなの集めて初日に持ってきてみましたよ、ってのとは若干ながら意味合いは違うと思うけど、でもやっぱりセレクションに比べたら1枚落ちるかもってことで言えば、結局はサマーセール初日にいい馬集めたよ的なもんですよねー?

 

(´∀`)The★雑

 

お買得感やクラブで募集されるレベルの馬といういう意味では明日以降のHBAサマーが本番でしょう。

なのでサマPでクラブはあまり動きないかと思いきや、ノルマンディーF4頭、CVF1頭と購買しとるやんけ。

これがラインナップされる可能性は高いと思うのですが…

 

マルデデルマの2017 牝馬 800万円

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父:クロフネ 母:マルデデルマ(母父:ワイルドラッシュ)

クリアアンバー牝系の出身のクロフネ牝馬。サクラバクシンオー、アンバーシャダイ、イブキマイカグラなどの活躍馬がファミリーにいる馬。クリアアンバー牝系×クロフネ産駒としては、NHKマイルC2着のインパルスヒーローオリオンザジャパンなどが1億円を超える獲得賞金がいる形。配合的にもクリアアンバーにノーザンテースト、サンデーサイレンスを挟んでいるのは共通なのでかなり似た配合にな理ますね。

ワイルドラッシュが間に挟まることでどんな感じに仕上がってるのか。一応クロフネ×母父Wild Againでレキシントンシチー(賞金8,335万円)ってのが過去いるものの、結構母系が違って、結局ミスプロが効いてるような馬っぽいので参考程度に。

気が早いですが繁殖に入ったらぜひイスラボニータをつけてみたいなと思いました。

 

ニューコローラの2017 牝馬 520万円

父:ディープブリランテ 母:ニューコローラ(母父:New Approach)

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今年もやってきましたディープブリランテ産駒。今年は母方がバリバリのヨーロッパ血統。一応お母さんは広尾で2200万で募集され1戦して引退しちゃった馬のようです。で、母の妹も広尾で募集されて(ウエディングソング)2回骨折からの未デビューとなかなか前途多難ですね…。体質的な部分は気になりますがどうでしょう?(今ただでさえ怪我が多い気がするので…)

ただ、母の弟のキンカメ産駒は2勝して力のあるところを見せているのでね。母父New Approachにあやかって新しい道を切り開いていって欲しいですね(適当)

 

ヤマノラヴの2017 牡馬 1,500万円

父スクリーンヒーロー 母ヤマノラヴ(母父:アグネスデジタル)

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ラブミーファイン(父:ジャスタウェイ)は去年のセレクションで1550万円で落札。今となってはお買得感さえあるジャスタウェイ産駒、の弟がスクリーンヒーロー産駒となって1500万円。

今年のスクリーンヒーロー産駒は初年度から6世代目で種付け料300万円世代、ジャスタウェイが初年度350万円なのでちょうどその辺はうまいこと50万の差に…ってことで、こっちは牡馬ってことでお買得感は、、、どうですか?w

サンデーの3×4にダンチヒ4×5クロス、ノーザンダンサーも3本とまあまあ濃い目のクロスを内包。サンデーのクロス持ちのスクリーンヒーローとしてはトラスト、ウインオスカーの兄弟、ヨヨギマックなど。全体で見るとサンデークロス持ちが成績が良くなるわけではないけど特に悪さをするわけでもないのかな?

何より姉ラブミーファインもサンデー3×4持ちなんでねー。12月までの維持費+利益込みで2200万〜2500万くらいで募集されそうですがどうすか?笑

なんかふっかけてきそう…。

でもこれは売れるんじゃ?

 

ドゥオナーの2017 牡馬 650万円

父:タニノギムレット 母:ドゥオナー(母父:ダンスインザダーク)

ホマレ、シゲルコングの下!今年はブラックジェイドの下を買ってきたり、とクラブ馬の弟妹を積極的に落としている気が。これも会員の一つのニーズに応えるというのかもしれないですね。

上に出資してなくてもイメージつきやすい分、売れるんでしょう。

エイシャントロワが泣いとるで…。

タニノギムレット産駒も母父サンデー系と相性は良く、ギムレット産駒のほぼ上位が母系にサンデー+主流ノーザンダンサー系種牡馬の血(特にダンチヒ、ニジンスキー、ストームキャット)を持っているってのが絶対条件なのでそういう意味ではセオリーに沿ってはいるのかな、と。

どうせならシニスターミニスターの全弟でノルマンのゆったり育成で早枯れしたシゲルコングをもっと長持ちするようなダート馬がいいよな、と思わなくもなかったり。

正直、同じギムレット産駒のサゼラックと比べてもサンデーが入っている分、成功確率は高いと思うので、これも売れるんじゃないですかね。

 

ノルマンディー販売員としての久々のお仕事をした気分だぜ。

 

さがっとシャドウリングの2017

タイ出身の「隻眼の猛虎」と呼ばれるムエタイの使い手身長2メートルをゆうに超える偉丈夫で、スキンヘッドと眼帯がトレードマーク。

胸の傷は日本人格闘家のリュウとの戦いでつけられた。

(Wikipediaより引用)

 

 

と、ウインが落とした1頭がさがっとこと

シャドウリングの2017 牡馬 600万円

父グランプリボス 母シャドウリング (母父タマモクロス)

1980年代終盤に流行ったプリンスリーギフト系テスコボーイ、ファバージにタマモクロス、ノーザンテーストとかなり渋い血統。カタカナ多いな…。

プリンスリーギフトはもともと早熟っ気のあるスプリント種牡馬で日本に正解中のPG系種牡馬が集められたのもあって日本でのみ発展した血統。それももうグランプリボスとビッグアーサー次第では途絶えてしまう可能性もあるという…。

ビッグアーサーなんかはバリバリの短距離スプリンター体型で胴詰まりのトモがすごく大きい馬なのに対して

●ビッグアーサー

●グランプリボス

そこまでゴリっとしたトモでもなく母父サンデー、ナスルーラクロスが効いてそうな感じかなー。

なので、スプリンターよりに戻すよりはサンデーのしなやかさをそのまま活かすような方がいいのかな、と。

で、サガットくんはツアーでゆっくり見れそうなので、じっくり見てこようかと思います。

 

まあ、これはそんなに売れないでしょう。母20歳時の仔やで…。

 

そんな感じー。

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