シルクレーシング ノルマンディー

シルクの結果とロワセレストの引退と

シルクの新規申し込みの結果が届いておりました。

 

 

完 全 落 選

 

 

抽選を受けられなかった馬もいれば抽選を受けて落ちた馬もいれば無風で出資が確定した馬も。

 

ただ、

 抽選になって受かった馬はいなかった

みたいです(´∀`)

 

1.5次も今の所検討してた馬は残ってなく、印象にない馬がまだ残ってる感じなのでこれで終わり。

優先の使い方含め、厳しめの結果に。

 

今年は共同で名義作ってるツレさんの意向を尊重する形にしましたが、来年はもう少し主張していこうと思います( *`ω´)笑

 

と、請求額が少なくなって少しホッとしているとノルマンディーから臨時更新が。

 

□ロワセレスト(引退)

左前脚の腫れと熱感が引かなかったため、12日(日)にエコー検査を受けたところ、診療所で左前脚の浅屈腱炎を発症していると診断されました。局所型でなく、び慢性(小さく、ばらばら)に低エコー部位の確認できるディフューズ型で、最大損傷部位は8%の診断。さきほど受診した開業獣医師によるセカンドオピニオンでも、競走復帰までは時間を要する見込みで、治癒してもまた再発する可能性は否定できません。今後について関係者で協議を重ねた結果、大変残念ではありますが、本日15日(水)付けで中央競馬での登録を抹消して現役を引退することが決定いたしました。なお、本馬は8/16(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。出資会員の皆様には追って書面にてご連絡させていただきます。ロワセレスト号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。
「立派な馬格を誇り、世代でもクラブのエース候補だった期待馬を勝たせられずに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。デビューから2戦目となる芝のレースを使った後から本調子になく、左前の腱鞘部が腫れたり、そこを庇ってか左後肢の踏み込みも良い頃のロワセレストの状態ではありませんでした。前回の放牧時にはエコー検査で異常がなかったものの、トレセン帰厩して負荷の掛かるトレーニングを行うと、籠っていた症状が出てしまって進めていけませんでした。我慢強く泣かない性格で、痛みを歩様などには見せないため、日々の調教で無理をさせてしまったかもしれません。期待に応えることができず本当に申し訳ありませんでした」(尾形和幸調教師)

セレクションセールでルーラー産駒をノルマンディーが落札した時、ちょうどルーラー産駒の初年度が次々に勝ち上がっていて話題になっていたこの馬。価格的には高い馬だったですが、血統面でもしっかりしている部分もあって年明けには満口になった記憶が。

やはり前から言われていたような足元のリスクで、育成場にいた時もずっとうまいこと調教の乗り込みもできていなかっただけに、足元のリスクがそのまま形になったのかな、と。

エース候補として期待(値段的に)していたので、ショックはショックなんです。こう、底が見えてたのかどうか。2戦しか走ってないのでもやっとした感じ。

やはり足元からくるトラブルが北海道にいる時から続いてたので、やっぱり目をつぶってはいけないレベルだったんでしょう( *`ω´)

ロワセレストにポテンシャルがあったのかどうか、正直どうだったんだろう。わかんなかったですね。

今後サラオクで買われた先で、ロワセレストってやっぱり力を持ってたんだなと思えるような活躍に期待したいなと思います。

お疲れ様でした!!

 

 

さーてウインの近況でものぞいて来ます

ポチリタイ( *`ω´)

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