ウインレーシング 馬探し

気になる種牡馬リアルインパクトとウインの募集馬

2018年8月11日

シルクの今年の募集で2頭募集され2頭とも1次で満口となったリアルインパクト産駒。値付けも強気の値付けがされており、評価はまずまず高そう。

2014年安田記念(13着)時のフォトパドックbyZABT競馬

ディープ産駒の中でもこの馬は少し異質という声をちらほら目にします。

すでに種牡馬デビューしているディープ産駒種牡馬と比べてもカチっとして筋肉質なタイプが多く、マイル近くに適正距離のスペクトルが合っているような印象の馬が多く出てきているかもしれません。

弟ネオリアリズムのフォトパドック

リンク先の弟ネオリアリズ(ネオユニヴァース)と比べても引けを取らないガッチリとした作りをしている感じ。

最近読んだ種牡馬の産駒の特徴をまとめた書籍の中でも言われてたんですが、”ディープは母の特徴を引き出す種牡馬だ”という点を思い出すとやはりトキオリアリティー〜Meadowlakeのの血が前面に出てきているという印象を強く持ちます。

 

特にこの牝系はここ最近OP~重賞で活躍するポテンシャルの馬を量産する血脈で、優秀なスピードとパワーを持ちディープでうまくそれが引き出されてできたのがこのリアルインパクトなんでしょう。

トキオリアリティー自身がIn RealityのWar Relic2本とMeadowlakeを介したEight Thirtyを持つMon o’Warの塊。安田記念も好位から押し切り、ジョージライダーSも逃げ切りと、ディープ産駒にあっては後ろからズドンタイプでは無い、持続力で押し切るタイプ。

この辺の血統構成はフジキセキに近い部分があって、フジキセキ×Deputy Minister的なニックスを意識したらダートの大物が出てくるんじゃないか、という勝手な推測。シルクの片方なんかまさに。

 

・他のディープ系種牡馬と被りにくい(=ノーザン主戦場じゃない)パワータイプの短距離レンジ

・ダートも走れるディープインパクト系種牡馬になる可能性

・筋肉質な特徴が産駒に伝わりやすい

一番上ですね笑。やっぱりノーザンFが手薄な条件でもイケそうというのが非ノーザンクラブで馬を選ぶ上ではチョイスしやすいところかなと思います。

 

そんな感じで、量産ディープ種牡馬の中でも今HOTなのがリアルインパクト。実は産駒はウインにもいまして…

マリアヴェロニカの17

まだ41口+クラブ持分100口しか減ってなくてあと259口の残。

その要因の1番大きい部分はウインの馬だからなんですが笑、それに加えて6月14日の測尺で371kgとかなり小柄なので敬遠されてたり色々ある模様。

血統的には祖母マリアヴァレリアがフサイチエアデールの全妹、真ん中に擬似フサイチリニモ(アペルトゥーラの母)が出来ている形。

実質ディープ×フサイチリニモ(+フサイチエアデール)、もしこれがノルマンディーで募集されたらテンション上がる馬だと思うんです、ノルマンディストのみなさん笑。

それがウインでは1500万で買えます。(走るとは言ってない)

岡田スタッドがセレクトでこの手の馬を売りまくることに納得いかねぇ!という方、ご興味ある方、入会を希望される方はご連絡くださいw

 

さて、馬のポテンシャルが実質ディープ×フサイチリニモかどうかはまあ置いといて…

うむ。

5月生まれと2月生まれなので、3ヶ月後にはマリアヴェロニカもこれくらいでかくなれる…のか?笑

なんでしょうね、こゆうの見ると気持ちを鎮める鎮静効果がありますね( ̄∇ ̄)

 

単純に母方のトニービンののナスペリオン的な末脚の持続はリアルインパクトに似ている部分があって、それが単純に掛け合わされる事で足し算になるのか、それともスピードの絶対値が削がれてキレない伸びないバテないみたいな決め手を欠くタイプになるのか、という部分がすごく興味があるところ。

アンティフォナの17、エンプレスティアラの17が満口になり、それならとマリアヴェロニカの17を最近みていたわけですが、じゃあはいこれ出資!とはならないかなぁ。

最後まで満口にはならないでしょうから坂路登り始めた12月くらいにまた検討してみようかなくらいに気楽に放置(≠様子見)していようかと思います。

 

 

そんな感じー。

どこかに程よいリアルインパクト産駒、とジャスタウェイ産駒いませんか?笑

⬇︎ポチっとお願いします⬇︎





CATEGORIES & TAGS

ウインレーシング, 馬探し,

Author:


コメントを残す

関連記事

  • 30,333 view

アーカイブ

カテゴリー

  • 東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII) 2018年11月17日 東京競馬場
  • マイルチャンピオンシップ(GI) 2018年11月18日 京都競馬場