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1/10,000口に掛かる経費を調べてみた

2018年7月27日

YGGの会費込み出資方法(一括)について整理

●基本運用期間
24ヶ月 4歳3月末マデを想定

●維持費(保険料除く)
1,440円
=60万円×24ヶ月/10,000口

※維持費が不足する場合(運用期間延長などで)

クラブが立替。引退時清算金や獲得賞金と相殺。
→積立維持費(¥1440)がゼロになった時点からマイナスとしてプールされ、賞金が発生(レースで入着、勝利など)でマイナスを清算。立替維持費を清算できない(賞金が少ないため)場合の追加の支払いはなし。

60万円を24ヶ月分(1440万)なので、ある程度現役生活が延びても枯渇は少なそうな気がする。
引っ張りまくって賞金も維持費で食いつぶしたとしても、払った額以上に請求されないという安心感もある。

●保険料
競走馬出資金×3.2%/年

●システム登録料&出資馬情報手数料
3564円≡2160円+1404円
いわゆるここが会費に当たる部分。運用延長でも固定なのでこれ以上でもこれ以下でもなし。
馬が長く走って延長してくれれば月あたりの単価は安くなるし、逆にすぐ引退しちゃうと残念な形。返金も基本的にはない。

〜4歳3月末まで:¥3564/24ヶ月=約150円/月/1口
〜6月3月末まで:¥3564/48ヶ月=約75円/月

ちょうど1/500口持つ感覚で20口/10000口にすると毎月3000円づつの会費を払う形
もちろん長く活躍してくれれば月あたりの会費は安くなります、でも維持費はかかりますみたいな笑。

◆思った事
4歳3月末までに単純に払った1口あたりのお金を分配金として賞金を得られたらプラスになるという馬の獲得するべき賞金の目標が非常にわかりやすい形。

総賞金 ー( 進上金 + JRA源泉税 + 消費税 + クラブ手数料) ー クラブ法人源泉税 ー 会員源泉税 = 分配金

進上金:レース賞金の20%
JRA源泉税:レース賞金のおおよそ8%
消費税:総賞金のおおよそ6%
クラブ手数料:5%(特別手当除く)
クラブ法人源泉税:愛馬会法人への利益分配額の 20.42%
会員源泉税:会員への利益分配額の 20.42%

(源泉税は大体3つ合わせておおよそ消費税と同じくらいの額、大体5~7%。)

ざっくり計算してレース賞金の約65%、手当の約90%が分配に回ってくる

2年間で8000万円くらいを額面で稼げたらペイできる計算。。。ホンマに計算あってるかな?

もちろんメダルの売却代だったり手当がもう少し諸々入ってくるとは思う反面、この金額稼ぐ馬がすんなり引退するとは思えないので、維持費マイナスを考慮したらまーだハードルは高いかもなとも。

ちなみにこれ、馬代はゼロで計算してます。馬代はこれにプラスされるので…。相対的に馬代は良心的な設定なのを期待してます、YGGさん。

ちな、ディスティニーソングが今で7500万くらいなのでそれくらいの頑張り屋さんを引き当てる感じですね!すげーハードルたけぇよ!

●まとめ
小口は小口の楽しみ方を自分なりに見つけることが大事

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  1. アキュチャー より:

    口数を見るとDMMと広尾のいいとこ取りを狙っている(真似てる?)感じですよね。
    ちなみに?DMMと比べるとYGGの方がお得な感じですかー?

  2. auther より:

    アキュチャーさん
    YGGは馬代タダってのを前提で考えてます。
    お得感で言えばYGGじゃないですかね、ただどっちも絶対的なお得感はあまり感じません笑。
    会費払うクラブで複数口持って会費のような固定コストの占める割合を下げることが一番お得感があると思います!

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