ノルマンディー 今週の結果

ホマレ勝ち上がり

2018年6月28日

日曜日の東京ダ1600mの三歳未勝利戦でノルマンディーの

ホマレが初勝利!

正確には元・出資馬になりますが。

キャプチャ

これまでの2戦は後手を踏みながらも直線は鋭く伸び3着という競馬だっただけに、ちゃんとスタートが決まった今回はスンナリ1着という優等生っぷり。すばらしい。

エスコートしてもらった津村ジョッキーにも感謝です。

1勝の重み感じるめっちゃ感じる3歳世代から勝ち上がりはファントムメナスアインツェルカンプに続き3頭目となりました。これは素直に嬉しいです。

キャプチャ

安馬は正義ですね。100%越えてしまいました。

この下には勝ち上がり待ちの馬がずらっと続いております笑。

今年の3歳馬に関しては不振なのはどこから見てもそうで、じゃあその原因は?って考えるといろんな側面から見ることができて、そして色々な要因が考えられるわけです。

何がどう影響しているのか、はたまた単純に馬質の問題なのか、わかんないですけど、やっぱり時間をかけていろんな条件を試していくと結果は出てきました。

(期待される結果、あるべき姿とは程遠いですがw)

これは個人的な考えですが、ノルマンディーって勝ち上がりさえすればある程度2勝、3勝させるのは得意なクラブだと思ってます。勝ち上がり率は上位クラブに比べるとそこまでですが、2勝・3勝馬率ってこれまでも結構高いんですよね。

体感的にはそう感じられないのがまたアレなんですけど笑。

勝ち上がっちゃうと500万条件も突破して1000万条件で掲示板に乗るなり頭打ちになるなりしながら降級してもう1勝して3勝目。現実はこんな感じかな。諦めが悪いからこそ成せるワザって言われたらそうかな。

1勝クラスとか2勝クラスとかの名前は置いといて、降級がなくなることでノルマンディーの馬には不利なんじゃ?と、クラブの特徴とされている部分を考えると、そう思っちゃうんですけど、ただ年間の総額賞金って(ほぼ)変わらないことを考えれば、もらえなくなる馬ができるなら、もらえる馬も増えるってことかな、と。

4歳夏までに降級できる馬がノルマンディーにどんだけいんねん!って考えたら、そんなんごく一部やし勝ち上がらない馬にとっては無関係ですしおすしますし。

とも思うわけで。

未来が透けて見える、そんな目があれば今頃もっと違うパートナーと・・・( -д-)ノ

ブランメジェールが今週末最後の降級制度を使って500万条件へ

久しぶりの芝のレース、新馬戦で1600mと長い距離を後にG1に出走した馬相手に走れていただけに、楽しみな1戦です。

2週連続、テンションぶち上がる週末になるとええなぁ。

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