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ラフィアンターフマンクラブ

2018年5月21日

ウインに入るとラフィアンの入会金・会費はタダ。

実質ウインとラフィアンはフリーで兼ねることが出来るということでラフィアンも一口馬主DBでどんなものか見て見ました。

●ラフィアンターフマンクラブ

募集口数は100口ということで40口と400口の間くらい。マイネル・マイネの冠名でおなじみ。

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イメージとしたらとにかく早い時期から使って賞金を稼ぐスタイル。ただ、ここ最近は2歳の夏競馬から社台グループ(特にノーザン)も早使いしているため、優位性はなくなってきている印象があるんですけど、その辺どうなのかなー?

と思いましたが、世代間で勝ち上がり率など違いはあれどほぼ同じ感じで推移しているので、そこまで大きな影響はなさそう。

むしろ早くからの印象はあるんですけど、決して早枯する訳ではなさそうで、単に早い段階から坂路でビシビシやって鍛えあげて馬と強くするって感じでしょうか?

どっかのクラブとは大違いやな

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近年5世代の募集状況です。募集の中心は1000万円代くらいでノーザン系クラブと比較するとリーズナブル感はあります。サンプル数がばらついているのでこの数字を持って高い馬がどうこうとは言えないとは思いますが、それでもウインほどの強い傾向は出てないのは面白いところ。

むしろ回収率という部分だけ見たらウインの方がよかったりするので、結局サンプル数が増えれば落ち着くところに落ち着くという話なのかも。

単純に高いから走りますよーとかそうゆうものでもないという話で、ちゃんと馬を見て買おう的なクラブなのかもしれないですねー。どこもそうだとは思いますが。

●入厩する厩舎が非常に特徴的

ラフィアンは起用する騎手に非常に偏りがあったり、ラフィアン御用達の厩舎があったりするのが特徴です。委託が多い厩舎は宮徹厩舎や中野厩舎、畠山厩舎だったり。ただ委託数が多いからエース厩舎と言えるかと言えばそうでもなく、総じて委託数の多い厩舎でも回収率は50%台だったりします。

逆に回収率的に相性がいいのは栗田パパだったり高木登厩舎だったり、それなりに実績があるところが上位に来ていたりするので、やっぱり厩舎選びは大事なのかも。

ラフィアンを見てみて…
・非常に特徴的なクラブ
・数字には現れない魅力がある
・そうだ、総帥だ

とゆうことで、岡田総帥という他にはない価値がこのクラブにはあるんでしょうね。

●今後のラフィアンを担う種牡馬G

ラフィアンで募集される馬の多くがビッグレッド系種牡馬の産駒になります。ここ数年の活躍馬を支えて来たのはステイゴールド産駒です。そのステゴ亡き後、アイルハヴアナザーもいまいちパッとしない訳で、今後はゴールドシップ産駒が鍵を握ってると言っても過言ではないかと。

オルフェと血統的な擬似性はあるゴルシではあるものの、オルフェも大きな期待を寄せられていたほど安定して活躍馬を供給できていない今、ではゴルシはどう?というのが多くの人の思っているところではないでしょうか。

特に今年のファーストクロップは大事で活躍度によっては今後のラフィアンの運命を握る産駒になる、と思います。どんな走りをしてくれるのか、楽しみです。

芦毛はいいよね。

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